スキンケア

家の冷蔵庫にあるものでカンタン顔パック!自然素材でスキンケア対策!

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毎日のお肌の手入れ、きちんとすることで美肌も手に入るというものです。
しかしいつも使っているパックが切れてしまったり、ちょっとお肌に合わなくなった時代理に使えるパック、無いものでしょうか。
実は冷蔵庫にあるもので、簡単お手軽で効果抜群のパックが、用意できるんです。

時に疲れたお肌の場合は

手持ちのパックが切れてしまった時もですが、どうも近頃パックを使っても効果がいまいちという時もありますね。
市販の化粧品の場合、どうしてもある程度の化学成分は配合されています。
自然派と謳われていても、全部が自然のもので出来ているわけでは、残念ながらありません。
無添加が売り物の製品でも、完全に無添加とは言えないのです。
特に仕事などで身体が疲れている時は、勿論肌も疲れています。
いつもならどうという事のない、例えば香料などでも、過剰反応を起こすことが無いではありません。
こういった時、荒れてしまいそうな肌を抱えて、スキンケアしないのも怖いしするのも怖い、というジレンマに陥ってしまうのです。

何と言っても安全なのは食べ物

さてでは、疲れている時の肌に安全に使えるものとは何でしょう。
それは勿論、食べ物です。
普段食べているものなら、身体も慣れていますし安全です。
食べて身体に異常がない食物なら、勿論肌に塗っても大丈夫だということですね。
しかもそれこそ無添加の食品を使用すれば、混ぜものも保存料も香料もない、本物の無添加スキンケアが出来るのです。
勿論食べ物でのパックというのは多く紹介されていますが、あまり見かけない組み合わせをご紹介します。

簡単パックの材料は

さてその簡単パックの材料ですが、卵の黄身とはちみつの2つだけです。
はちみつの美容への効果は、昔髪に塗ることで髪の艶を出したという話もあります。
ついでにいうと、これが無添加のはちみつであればもっと安心です。
次に卵の黄身です。
卵の黄身には多くの栄養素が含まれています。
ビタミン・ミネラルは勿論脂質の中でも貴重で重要なリン脂質が含まれています。
健康には欠かせない栄養素が詰まっているのですね。
この2つを組み合わせてのパックですから、効果は勿論抜群ですね。
ただここでお断りしておきますが、卵アレルギーやはちみつアレルギーといいうものもあります。
その気配のある人の場合は、勿論このパックは利用しないようにお願いしておきます。
食べ物を使用したスキンケアは、あくまでも自分が食べられるもので、が基本です。

はちみつ卵黄パックの作り方使い方は

さてでは肝心な作り方と使用法です。
個人差もありますので、目安として考えて下さい。

卵の黄身半分に同量のはちみつ

用意するものは卵の黄身半分と、同じ分量のはちみつです。
残った卵の白身と黄身は、翌日の朝ごはんにでも使って下さい。
決して無駄にならないのが、食べ物を使用したスキンケアの一番の長所です。
小皿に移した黄身とはちみつをしっかりと混ぜまたら出来上がりです。

出来上がったパックを顔全体に塗り拡げる

パックが出来上がったら、少し手早く顔に塗り拡げて下さい。
黄身は体温で固まっていきますので、手早くしないと途中で固まってしまいます。
丁寧にでも素早く塗っていきましょう。
これも段々と慣れると、上手くなっていくものです。

パックが固まったら洗い流す

黄身は体温で固まっていきますので、顔全体のパックが固まったら後は洗い流すだけです。
水でもお湯でも構いません。
お風呂前にこのパックをしておくと、お風呂で顔を洗う時に流せますので便利です。
ただお風呂に入りながらは、はちみつが溶け出すことがあるので、あまりおすすめが出来ません。

このパックをする時の注意事項

食べ物を使用した非常に安全なパックですが、注意しておいて欲しいこともあります。

食べ物アレルギーには十分に注意を

まず第一に、この2つの食べ物にアレルギーがないかどうかということです。
食べ物のアレルギーというのは、人によっては自覚していないことも多いので、それが怖いところです。
大きく何か問題が起きてしまえば気が付きますが、多少胃の調子が悪くなるくらいだと、見逃してしまいますね。
この2つに疑問がある場合、軽いパッチテストをしてからの使用にして下さい。

混ぜる時の分量に注意を

適当に混ぜるとちょっと問題が起きますので注意してください。
これはアレルギーのようなシリアスな問題ではありません。
ただ当人には、かなり怖いことになるかもしれません。
卵の分量が多すぎると、塗るそばから固まっていってしまいます。
しかも顔が黄色くなって、見た目が怖いことになってしまうのです。
逆にはちみつが多すぎると、塗って時間がたつに連れて体温で流れてきます。
黄身は固まろうとするのですが、はちみつが多いと負けてしまうのです。
それこそゾンビ状態になってきますので、できれば避けたいところですね。

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